泡盛はシチュエーションに合わせてさまざまな飲み方が満喫できます。ここでは泡盛の4つの代表的な飲み方をご紹介します。

「ストレート」
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熟成された泡盛本来の味を楽しみたいのなら、ストレートがお勧めです。
琉球ガラスに注がれた、芳醇な香りとまろやか喉ごしの泡盛をゆっくり飲むことで、混じりけのないお酒そのままの味を感じることが出来ます。
たくさんある銘柄の中から自分好みの1本を見つけるのも楽しみのひとつでしょう

別のグラスに水を用意し、ときどき水を飲んで舌を休めながら味わうといいでしょう。

「水割り」 |
泡盛初心者には水割りが最適でしょう。地元沖縄でももっとも一般的に飲まれている泡盛の飲み方で、泡盛のまろやかで口当たりの良い風味を味わえます。
グラスに氷を入れ、泡盛と水をお好みの割合で割ります。この3本ですと、「泡盛5:水:5」が目安ですが、自分に合った割合を見つけるのも面白いでしょう。

今からの寒い時期は、「お湯割り」もお勧めです。泡盛にお湯を注ぐことにより、コクや甘さを損なうことなく身体が温まるお酒に仕上がります。また、アルコールの蒸発量も変わり、風味も変わってきます。この違いを味わうのもいいでしょう。

「カクテル」 |
女性や泡盛初心者にお勧めなのがカクテルです。
泡盛はジンやウォッカと同じ蒸留酒なので、カクテルのベースにはぴったりのお酒です。
レモンやライム、沖縄特産の果物シークヮーサーなどと合わせて、気軽にオリジナルカクテルを作ってみると、より楽しめる飲み方が出来ます。

シークヮーサーカクテルの作り方
45mlの泡盛に生のシークヮーサーを半個分しぼり込むか、泡盛と同量のシークヮーサージュースを入れ、お好みで砂糖を加え、ソーダ水で割ると一味違った泡盛が楽しめます。誰かに作って勧めてみてください。きっと喜ばれますよ♪

「パーシャルショット」 |
30度以上の泡盛をキンキンに冷やして飲む方法をパーシャルショットと言います。
普通に冷やして飲むよりも、甘みやとろみが増し、冷たい感覚も楽しめます。
度数の高い泡盛も、パーシャルショットで飲むことで、一味違った味わいを堪能することが出来ると思います。
ある泡盛の蔵元では、夏に酒造所見学に来たお客様へパーシャルショットをサービスしているところもある。汗がすーっとひいていき、暑い時期にぜひ試してみたい飲み方ですね☆

冷凍庫に入れ、表面に氷が少し張っているかなというくらいで取り出し、氷が解け始めたぐらいがいいタイミングです。かなり冷たいので、一気に飲み込まないように気をつけてください(汗)

「オン・ザ・ロック」 |
泡盛独特の香りはもちろん、ヒンヤリした喉ごしも楽しみたい方は、オン・ザ・ロックがいいでしょう。大きめの氷をグラスに入れ、その上から泡盛を注ぎます。氷をゆっくりと転がしながら飲むと、泡盛と氷が徐々に溶け合っていき、飲むたびに違った味を楽しむことができます。ゆっくりと味わう姿は、渋いです。

泡盛を注いですぐの味と、氷が解けてから飲んでみる味を比較してみましょう。1つのグラスでいくつもの味わいを楽しむことが出来ます。お好みでスライスしたレモンやゆずの皮を2,3切れ浮かべてもおいしいですよ。
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