時雨一般酒 43度 720ml
識名酒造
昔、泡盛は人々が酒造所から量り売りで買うものでした。甕から直接汲み取って買うお酒には、特に銘柄というものがなかったのです。
戦後になって、酒造メーカーが瓶詰めをするようになり、初めて瓶にラベルを付ける、つまりお酒に名前が付くことになるのです。識名酒造は、丹精込めた泡盛に「時雨」という名前を与えたのです。
熟された穀物の香りが程よく立ち、男性的なすっきりとしたドライな味に仕上がっています。「古風味豊かな」という添えられたキャッチフレーズそのままに、懐かしくも爽やかな味わいを表現されています。
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| 香り: |
神酒のような甘いお米の香り、発酵バターのような濃厚さを感じる。芳香で豊か、ウェットな印象。 |
| 風味・味わい: |
舌にまとわりつくシロップのようなトロミと甘み、暖かなアタック。後から強い辛味と苦味を感じる。それぞれの味がはっきり分かるほど強烈だが、ちゃんとバランスが取れている。 |
| 全体的な印象: |
甘い香りとはっきりとした風味のバランスが美味。頼れる優しい骨太の男。
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| 適した飲用温度: |
60度前後のお湯割り |
| 相応しい料理: |
三枚肉、ソーキ肉、ラフティ |
| 比較泡盛との違い: |
より味が濃い、より伝統的。 |

販売価格:2,562円
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